コーヒー、晴れ、ときどきおやつ by mogjam

コーヒーマニアが綴る、おうちコーヒーの楽しみ方やコツ

カフェインレスで無糖の市販カフェオレベースを比較。カルディと無印良品、どっちにする?

割るだけでアイスコーヒーやカフェオレが楽しめる「カフェオレベース」。

夏に活躍するカフェオレベースですが、「カフェインレス」「無糖」なら年中重宝します。今回は、身近に手に入りやすい市販品2つを購入して比較してみました。(左:カルディコーヒー、右:無印良品)

カフェインレスのカフェオレベース(カルディと無印良品の商品)

カフェインレスなカフェオレベースを比較

 

「カフェインレス」「無糖」のカフェオレベースはママ世代にうれしい

・ちょっとコーヒー飲んでほっとしたいな、と思った夜や

・子どもたちも食べる、おやつとしてのコーヒーゼリーを作りたい時

・今日はコーヒー(カフェイン)飲みすぎたな~と思った日に

 

お湯を沸かさずに、さらっと、割るだけで作れるコーヒーは、忙しいママの味方。

そして、一日中忙しいママにとって、ほっと一息つけるのが夜っていうのも結構あるあるなパターン。

「簡単に作れる」濃縮コーヒーという形態と、夜でも気兼ねなく楽しめる「カフェインレス」は高相性なんです。

 

さらに、甘さが好みで調整できる、「無糖」なことも必須条件。

カフェインレスのカフェオレベースはそもそも少なくて私はかつてクラフトボスのシリーズ(カフェインレスタイプが加糖しかなかった)を買っていましたが、甘いのがな~って、思っていました。

 

・夜のリラックスタイムには、あんまりカロリーを取りたくない。

・子どもに飲ませるなら、甘くない方がいい。

・甘さは多少欲しいときもあるけど、そこまでがっつり欲しくない…

 

普通のカフェオレベースには無糖があるのに、カフェインレスには無糖を見つけられず、悲しんでいたんですよね。

でも今年、ようやく「カフェインレス」&「無糖」を満たす製品を見つけました!

それが、無印良品のカフェインレスと、カルディのカフェインレスの2つのカフェオレベースです。さっそく今回この2つの商品を購入して、比べてみました。

 

①無印良品のカフェオレベース

無印良品「カフェインレス カフェオレベース 無糖」

内容量:500ml

名称:コーヒー飲料(カフェインレス)(希釈用)

原材料名:カフェインレスコーヒー(コーヒー豆(ホンジュラス))(有機100%)

 

 

[パッケージ]

白地ベースのパッケージは、冷蔵庫に常備してもすっきりシンプル。紙パックタイプはごろごろ転がらないのでうれしいです。500mlのサイズ感はちょうどよい。

 

3倍希釈用となっており(カフェオレベース1:水か牛乳2)

出来上がり1500ml分 200ml×7.5杯分 楽しめます。

*実際にはもっと薄めて割ってるので、もう少し多く楽しみました。

ちなみに製造所は株式会社ホーマーコーポレーション。こちらは珈琲専門店用のアイスコーヒーの製造なども行っている会社です。(ホームページによる)

 

[味わい]

ホンジュラス産コーヒー豆100%(しかも有機栽培)

ホンジュラスはアラビカ豆の産地ですね。

飲んでみると香り高く、すっきりとした味わい。牛乳と割ってもよいのですが、水割りでそのままアイスコーヒーとしてもおいしく味わえます。

味わいのバランスがよく、苦すぎず酸味も気にならず、万人受けするコーヒーといえそう。コーヒー初心者でも楽しめておすすめです。

 

②カルディコーヒーのカフェオレベース

「カフェカルディ オーガニック デカフェ カフェオレベース」

内容量:500ml

名称:有機コーヒー(カフェインレス)(希釈用)

原材料名:有機カフェインレスコーヒー(国内製造)

[パッケージ]

無印良品のものと同じく紙パックタイプで容量500ml、同じく3倍濃縮タイプです。サイズはやっぱりこのタイプがとても重宝しますね。

こちらのほうが、にぎやかな色使いで、カルディっぽいですね。

 

[味わい]

コーヒー豆の原産国の記載はありませんが、有機栽培のコーヒーを使用しているようです。

味わいについては、酸味がきわだつのが特徴的。わりと浅煎りで酸味が立つような感じで、軽い。ちょっと好みが分かれるかもしれません。

酸味が気になる方は、ストレートで飲むよりは、ミルクにあわせて飲む方がまだ気にならないと思います。

パッケージの説明には、「3つの異なる焙煎度合いのコーヒーをブレンドすることで、ビターキャラメルを思わせる甘さと飲みごたえを引き出しました」とあります。

どっしりコクのある飲みごたえというよりは、軽やかな酸味、を感じる味わいでした。

甘さとのバランスは良さそうなので、砂糖をしっかり入れてもおいしそうです。

 

私のおすすめは、無印良品のカフェオレベース

いずれも、手ごろで使いやすいサイズ感、転がらないコンパクトなパッケージ、無糖、無香料であること、と使い勝手は同じで冷蔵庫に一本入れておきたい商品です。

一方、味わいは大きく違っているので、味わいの好みで選ぶのがよさそうです。

 

ちなみに私は、無印良品「カフェインレス カフェオレベース 無糖」のほうが気に入りました。

味わいのバランスが良く、私はとくにミルクだけじゃなく、さっと水割りでアイスコーヒーとしても楽しみたいので、「ミルクなしでも美味しい」、というのが一番のポイント。

また、価格もカルディが729円に対して無印が620円(税込)。無印良品のほうが少しだけお安く買えたので、こちらをリピートに決定です。

 

すっきり飲める、万人受けする味わいと、絶妙なサイズとパッケージは、世のママに全プッシュしたい。サクッとリラックスしたいときに、コーヒー初心者でも楽しめる商品となっています。無香料なので、水筒に入れる用としても〇。いろいろなシーンで使えて万能な1本になりそうです。

 

アイス向けの商品は夏だけ、というのも多いのですが、とても便利なのでぜひ秋冬も店頭から品ぞろえがなくならないことを願っています。

 

コーヒーを水筒で持ち運ぶ!マイボトルコーヒーにぴったりなコーヒーと水筒の選び方

コーヒーを水筒に入れるマイボトルコーヒーのイメージ

いつでも、どこでもコーヒーが飲みたい。でも、わざわざカフェに入ったり、コンビニで買ったりも、けっこうお財布に響くこの頃。

自宅でテレワークならいつでもサッと飲めたコーヒーが、最近たまに出社するようになると、手軽に飲めずに困った!

 

そこで始めたマイボトルで持ち歩く「マイボトルコーヒー」生活ですが、想像以上に便利でハマってしまいました。

コーヒーを水筒に入れるなんて邪道?と思っているコーヒー通の方にこそおすすめ。私が約一年間続けてわかったマイボトルコーヒー習慣、おすすめのコーヒー、水筒について、紹介したいと思います。

 

※個人の経験にもとづいた紹介記事です。リンク先の販売サイトから購入いただく場合は送客手数料を受領しています。

 

 

そもそもコーヒーは水筒に入れていいのか?

「コーヒーは水筒に入れてもいいのか?」 答えはYES。

”水筒といえば中身はお茶”、というのがお約束だったこれまで。私自身ずっと、「コーヒーを水筒で持ち歩く」ことに違和感がありました。

なんとなく、水筒が傷みそう、といったイメージがあって‥‥

また、水筒で飲むコーヒーっておいしいの?‥‥って、思っていました。

 

でも、一度やってみると全然おいしかった!!

そして、「コーヒーを水筒で持ち歩いてよいのか」について真剣に調べてみたところ、全く問題ないということもわかり、今では自信をもって持ち歩くようになりました。

コーヒーは弱酸性

コーヒーのpHは5~6といわれており、「弱酸性」。

なんとなくアルカリ性なイメージがあったのですが、なんと、お肌と同じ、「弱酸性」なんです。水筒の素材の多くはステンレスですが、ステンレスは弱酸性の液体を入れても問題はありません。

特に、塩分を含む場合は、錆びる可能性があるようですが、弱酸性のコーヒーであれば問題がないようです。ちなみに、無糖じゃなく砂糖入りでも、問題はないようでした。

 

水筒に入れない方がいいコーヒーはある?

持ち運び=長時間保存 で注意すべきは、栄養価の高い飲料です。コーヒーの場合は、ミルク入りのカフェオレなどは、要注意。

これは、水筒が傷むとかいったことではなくて、栄養価が高いものを長期保管すると菌が繁殖したりすることの懸念だそうです。

(夏に室温に味噌汁をおいておくとなんだかにおいが…みたいなことと同じです)

ですので、私は、必ずブラックコーヒーで持ち歩くようにしています。

 

マイボトルコーヒーの楽しみ方

朝にレギュラーコーヒーを淹れているイメージ

それでは私のマイボトルコーヒー生活をご紹介します。

朝のルーティンで快適に

水筒に入れて持ち運ぶのは、レギュラーコーヒーがおすすめ。淹れたてのコーヒーの香りをそのまま閉じ込めて持ち歩けば、いつでもどこでもおいしいコーヒータイムが楽しめます。

唯一のポイントは、温度です。

一度、淹れてそのままの熱々のコーヒーを水筒に入れて持っていき、あまりの熱さにやけどしそうになったことがあります。

保温性の高い水筒で持ち歩くと、いい意味でコーヒーが冷めないので、カップで飲むときくらいの温度になってから入れるのがおすすめです。

淹れてから少しおいたものを水筒へ入れるか、水筒に直接コーヒーを淹れる場合はすぐに蓋をせず少しの間おいておきます。

(かなり急いでいるときは、少しだけ水や氷を足すとかして温度を調節しても。)

 

とにかく、「さあコーヒー飲んでほっとしよう」という時に、「熱ッ…!」とならないよう、気持ちよく飲める温度で持ち運びましょう。

 

マイボトルにおすすめのコーヒーは

マイボトルにおすすめのコーヒーの粉のイメージ

基本的には、好みのコーヒーでよいのですが、ミルクを入れないため、ブラックで味わっておいしいコーヒーを使うとよいです。

 

朝はとにかく忙しいですよね。私も朝バタバタする日が多いので、時間がある時はレギュラーコーヒー粉、時間のないときはインスタントコーヒー、など、その日の状況・忙しさや気分にあわせて、チョイスするようにしています。

 

ただ、もし時間がとれるのなら、だんぜんレギュラーコーヒーがおすすめです。

まず香りが全然違いますし、何より”じっくりコーヒーを淹れる”という、「ていねいな暮らし」を朝にワンクッションはさむだけで、コーヒーを家から持ってきてます=節約です のような生活感あるイメージから解放されます。

(ちなみに私はスタバのレギュラーコーヒーを淹れて持っていった日は、飲むたびに気分が上がります)

 

心理学的にも、人は自分が時間をかけたことに価値を見出しやすい、のだとか。おいしさもそうですが、自分がひと手間かけたコーヒーなら、ボトルコーヒーを飲むときの満足感が上がるのかもしれません。

もちろん時間のないときはお気に入りのインスタント等でOKです!

 

ここでは実際に私がマイボトルに使用しているコーヒーをご紹介します。

マイボトルにおすすめのコーヒー

マイボトルにおすすめのレギュラーコーヒー

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理由:

市販メーカーの手に入りやすいレギュラーコーヒーの中で、香り・味のバランスがいいコーヒーです。えぐみが少ないので、ブラックでもすっきり楽しめ、ふだんミルクありのコーヒーが多い私でも飲みやすく気に入っています。

毎日のコーヒー生活でも無理のない、比較的買いやすい価格帯。通販サイトでも大容量タイプも販売されていて、これじゃなきゃ!というロイヤルユーザーの多い王道のコーヒーというのがうかがえます。

 

スターバックス コーヒー カフェベロナ(レギュラーコーヒー粉)

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感想(6件)

理由:

なんといっても「スターバックスブランド」で気分が上がります!

この緑のパッケージをあけてコーヒー粉をすくう瞬間、抽出してる瞬間にも、スターバックスの世界観に浸れます。香りや味わいも文句なし。アラビカ種100%使用で、すっきり香り高く、ブラックでおいしいコーヒーです。

お値段は少々お高めですが、スーパーでも品ぞろえされていて買いやすいのもいい。180ml に対し10gが推奨となっており、14杯分。1杯当たり80円程度で、スターバックスのコーヒーが楽しめるなら安いものかと思っています。

 

マイボトルにおすすめのインスタントコーヒー

時間がなくてインスタントを使う時は、ブラックで味わっておいしいインスタントコーヒーを使っています。

ネスカフェ ゴールドブレンド

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感想(7件)

信頼と定番のネスカフェゴールドブレンド。重厚な香りはやっぱりインスタントの王様です。

急いでいるときは目分量でぱっと入れてお湯を注いで完了が便利です。好みですが、私は水筒で持ち歩くときは規定量より薄めに多めのお湯を注いでます。

 

スターバックス カフェモーメント スムース

スターバックス カフェ モーメント スムース(65g)【Starbucks(スターバックス)】[インスタントコーヒー スタバ 無糖 ブラック]

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感想(4件)

気分の上がるスタバコーヒーのインスタント版、「カフェモーメント」シリーズ!

正直、味わいはゴールドブレンドのほうが好みなのですが、スタバの瓶に入ったコーヒーをあけるとワクワク♪気分が上がります。スタバのコーヒーの味わいが1杯50円以下で楽しめるのはうれしい。

カフェモーメントシリーズはこの赤い「スムース」と黄色の「ブライト」があり、スムースのほうが飲みやすい気がします。 アラビカ種100%・ミディアムローストで”香ばしくバランスの取れたあじわい”となっています。

マイボトルにおすすめの濃縮タイプのコーヒー

お湯いらずで水だけで溶ける濃縮タイプのコーヒーは、夏にとても重宝しました。

濃縮タイプのコーヒーを少量入れて、浄水器をかけた水を入れて、氷をイン!

 

夏は特にお湯をわかすことが手間なので、水淹れるだけ、のものに頼ってしまいます。

砂糖入りやフレーバー入りのものも多いですが、私はブラックの、砂糖なし・フレーバーなしのものを愛用。

甘いものを水筒で飲むことに抵抗があるのと、フレーバー入りは香りがきつく、水筒の残り香になるとイヤなので使わないようにしています。

(一度フレーバー入りの濃縮コーヒーを使ったところ、3日くらい香りがとれなくて困った経験があり、それ以来、水筒に入れるコーヒーはフレーバーの有無を確かめて選んでいます。)

 

ネスカフェエスプレッソベース無糖

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感想(1件)

ブラック・無糖・フレーバーなし の濃縮コーヒー。フレーバーが入ってるものが多いので、フレーバーなしの濃縮コーヒーは貴重です。

一度開けたら冷蔵庫保存で、ちょっと冷蔵庫で転がりやすいのが難点ですが、夏はさっと使えて便利。ブラックでもすっきり楽しめるコーヒーです。

 

AGFブレンディポーション無糖24個

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感想(0件)

※こちらは少し香料が入っているので、使用したら水筒は早めによく洗うようにしています。(香料入りですが、他のものよりも残り香がましな気がします)

ポーション(個包装)タイプだと、分量がわかって便利ですね。

私は、個包装パッケージを捨てるときになんだかエコじゃないな…と思ったりするので最近は出番が減っていますが、外出先に持って行ってコーヒーをつくる・補充する などする場合はとても便利です。アウトドアでも○。

 

コーヒーを入れる水筒の選び方

おすすめの水筒とコーヒー

おすすめのコーヒー用水筒

ここからは、水筒の選び方のポイントをご紹介します。

(私が実際に使用した経験と主観にもとづくものです。)

コーヒー用水筒のおすすめサイズは?

サイズは人それぞれですが、私のおすすめは500ml前後。

午前中、ランチタイム、午後…と、コーヒーを飲みたくなるタイミング。コーヒー1杯約180~200mlとすると、500mlは約2.5~2.7杯分にあたり、少しずつ飲んでもおおよそ1日をカバーしてくれます。

容量が多くなると水筒自体に重さも出てきますが、500mⅼくらいだとそこまで重すぎないのでちょうどよいバランスです。

もっとコンパクトに持ち運びたかったりコーヒーを飲む頻度が少ないという人は小さめサイズも検討ください。

 

コーヒー用水筒におすすめのタイプは食洗機対応一択

毎日のことなので手間なくごきげんに続けられる取り扱いのしやすさも大事。キッチンに食洗機をお持ちの方は、食洗機対応タイプの水筒がおすすめです。

食洗機ならポンといれておくだけでしっかり洗えるので、疲れている夜も便利です。

私は食洗機非対応のものを食洗機に入れちゃったりしていますが、それだとかなりボコボコになるので、やっぱり公式OKのものが安心ですね。

各メーカーからも食洗機対応の型が出ていますのでそれらを参考に選んでみてください。

 

水筒に直接コーヒーを淹れるなら、広口タイプか、専用ドリッパーをチェック

水筒の形状は、口が細長いものや広口のもの、いろいろありますが、私のおすすめは、広口タイプです。

 

広口タイプは香りが広がりやすくて、飲むときにもコーヒーのおいしさを楽しめるといわれます。でもそれよりもなによりも、おすすめな理由は、簡単においしいコーヒーを直接水筒に淹れられること!

 

レギュラーコーヒーを淹れるとき直接ドリッパーを水筒にセットできる広口タイプだと、手間も洗い物も減らせて、ものすごく便利です。

 

直接淹れたい方は、ぜひお手持ちのドリッパーに合うか、口のサイズを意識してみてください。水筒用のドリッパーを買うのも一案です。

直接水筒にコーヒーを淹れるときの注意点と失敗談

水筒に直接コーヒーを抽出したい方は、

ドリッパーの直径と水筒の直径があうかを必ず確認しましょう!

 

ずぼらな私は手持ちの水筒に直接ドリッパーをセットしてコーヒーを淹れたところ、見事にこぼれてしまいました。(口のサイズが、ぎりぎりいけるかな?と思ったのですが、あわなかった)

 

カリタのドリッパーと手持ちの水筒の口に装着したときの比較

手持ちの水筒だと、口の中にドリッパーがすっぽりはまるもの(=左)、はまらないもの(=右)があり、口がはまらないものだと、脇からもれてしまいました。

水筒とドリッパーのサイズが合うもの・合わないものの事例

ドリッパーと直径が合う水筒と合わない水筒の例


コーヒーを淹れて持ち運ぶのにおすすめの水筒

KINTOトラベルタンブラー500ml

おしゃれな佇まいのキントー。 

おすすめポイント

・カリタのドリッパーの口がぴったりの広口タイプで、直接レギュラーコーヒーを淹れることも可能。

・容量は500mlと1日3杯程度コーヒーを飲む私にとっては理想的です。

・ちょっとデザイン性のある蓋のデザインとマットな手触りのボディがおしゃれで気に入っています。

ちょっとこじゃれたセレクトショップにもおいてあるのを見たことがあり、ふつうの水筒じゃなくてちょっとこだわりたい方にも。(私は職場の人が使っているのをみていいなと思ったのをきっかけに夫の誕生日プレゼントに購入。夫も気に入ってますが、私もたまに拝借したりと、いまや家族のものとして使ってます!)

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感想(152件)

象印 ステンレスマグ TUFF 480ml

コーヒーを入れるのにおすすめなスリムな象印の水筒

スリムな象印は食洗機対応品番

おすすめポイント

・出勤用のリュックにぴったり入る、細めのボディとたっぷり容量を両立する水筒。本体質量0.22㎏と軽量です。

・食洗機対応、せんとパッキンが一体化したシームレスせんで手入れがラクというところにもひかれて購入。

・手触りのマットな感じと色味も気に入っています。

唯一難点は、手持ちのカリタのドリッパーがはまらないので、直接レギュラーコーヒーを淹れようとすると漏れること。

私はもっぱらインスタントコーヒー使用の際に愛用しています。最近水筒に直接レギュラーコーヒーを淹れるときにおすすめの専用ドリッパーを発見したので、これを併用して直接レギュラーコーヒーを淹れようと考え中。

 

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感想(86件)

・検討中の水筒専用ドリッパー

バール ポットコーヒードリッパー

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感想(2件)

あくまで私が使用した経験と主観で、コーヒーにおすすめの水筒をご紹介しました。

この他のタイプでも同様のものがあると思うので、ポイントを参照の上、ぴったりなものをぜひ選んでみてください。

 

夏が来る!水筒でアイスコーヒーを持ち運ぶ

水筒に入れるコーヒー、夏はもちろんアイスコーヒーです。

アイスコーヒーについては、朝からお湯を沸かすのが面倒なら、水に溶けるインスタントコーヒーを溶かしていれるか、濃縮コーヒーを水で溶かしてOKです。

でも、ちょっとだけお湯を沸かす時間がある方は、急冷式※のアイスコーヒーを淹れると、とってもおいしい!

 

※急冷式とは、氷の入った容器に、濃い目のコーヒーを抽出するという方法。急激に冷やすことで抽出後の味わいそのままに冷たいコーヒーが味わえるのです。

 

水筒に直接淹れれば洗い物も少なくて簡単なのでおすすめ。

 

急冷式アイスコーヒー 水筒への淹れ方のステップ:

1.水筒に氷をパンパンに詰める。

2.そこに、濃い目のレギュラーコーヒーを抽出。(※通常の2倍くらいの濃さで)

 

抽出と同時に急速に冷やされたコーヒーの味わいは抜群です。淹れたての味わいをぜひ持ち運んでみてください。

 

くれぐれも、水筒に直接ドリッパーを装着してコーヒーを抽出する際は、ドリッパーと水筒の口のサイズがぴったりなものを使用してくださいね。(ドリッパーのほうが大きいと、漏れるので注意)

 

これからの季節、お気に入りのコーヒーをちょっとだけこだわって持ち運んでみては。

朝のひと手間、数日続けてみると、いつのまにか欠かせない習慣になりますよ♪

手軽に楽しいコーヒー時間を楽しんでみてください。

 

水だけですぐ飲める、濃縮コーヒーが便利!おすすめ「カフェオレベース」を徹底比較。

暑い夏はアイスコーヒーの季節。

氷をたっぷり入れた、キンキンのアイスコーヒーが飲みたくなりますね。

家で気軽につくりなら水に溶けるインスタントコーヒーも便利ですが、最近私が便利さにはまっているのが、「カフェオレベース」(濃縮コーヒー)で作るアイスコーヒーです。

水を加えるだけでそのまま飲める便利さに加え、いろいろな種類を選べるのが魅力な、カフェオレベース(濃縮コーヒー)の商品について、比較してご紹介します。

 

 

夏にぴったり!便利な「カフェオレベース」(濃縮コーヒー)とは

スーパーで手に入るコーヒーベース

カフェオレベースとは、水や牛乳を加えてそのまま飲める、濃縮されたコーヒー液のこと。

パッケージの種別表記としては、「コーヒー飲料(希釈用)」と書かれています。

牛乳を加えて飲まれる方が多く、「カフェオレベース」または「エスプレッソベース」「コーヒーベース」「濃縮コーヒー」などと呼ばれていますが、水を加えて作るとシンプルにアイスコーヒーが楽しめます。

ペットボトル容器や紙パックなど、容器形態はいろいろありますが、開封前は常温保存、開封後は冷蔵保存で早めに使い切る、というものが多いようです。

1杯分ずつパックされた「コーヒーポーション」タイプもあります。

 

液体アイスコーヒーとカフェオレベース(濃縮コーヒー)の違い

ペットボトルや紙パックなどの容器では、カフェオレベースのほかアイスコーヒーも売られていますよね。カフェオレベースとアイスコーヒーは別物ですので、注意してください。

アイスコーヒーは、コーヒーを抽出した液体そのものになり、基本的に「そのまま飲める」ものです。コーヒーを抽出した液をペットボトルや紙パックに充填・殺菌して保存性を高めているもので、そのまま冷やして飲んで楽しみます。

一方、カフェオレベースは、コーヒーを抽出した液体を濃縮したものです。そのままだと濃すぎて飲めません。

水や牛乳など液体で希釈して楽しむことができ、さまざまなアレンジが可能です。

 

アイスコーヒーにおすすめな、カフェオレベース(濃縮コーヒー) 3選

夏は各社からいろいろなカフェオレベースが出ていますが、せっかくなら自分にあう商品を選びたいですよね。

色々なフレーバーがあるのも特徴のカフェオレベースですが、毎日飲むなら定番で甘くないものがいい、というのが私の好み。コーヒー好きなら、やっぱり定番のアイスコーヒーをおいしく手軽に作れる商品が興味がありますよね。

そこで今回は、カフェオレベース(濃縮コーヒー)のうち、無糖のアイスコーヒーが作れるこちらの3つに注目して、比較・ご紹介します。

左から、

「AGF ブレンディ ポーション 濃縮コーヒー 無糖」

「ネスカフェ エスプレッソベース無糖」

「サントリー クラフトボス 無糖」

それぞれ、詳しくご紹介します。

 

おすすめ濃縮コーヒー① AGF ブレンディ ポーション 濃縮コーヒー 無糖

こちらはけっこう昔からある商品なのですが、1杯分ずつポーションに入っている使い切りタイプです。

原材料表記はこちら

裏面をチェック!

種別名称:コーヒー飲料(希釈用)

原材料名:コーヒー(国内製造)/安定剤(キサンタンガム)、香料、乳化剤

内容量:108g (18g×6個)

 

すっきりとしたコーヒーの味わいです。

18gずつ入った使い切りポーションが6個入っていて、1杯分ずつ楽しめるのが特長。1杯分がしっかりわかるのと、外出先などにも持ち運べるのは便利ですね。

職場への差し入れや、来客用のストックとしても重宝します。

 

おすすめ濃縮コーヒー②ネスカフェ エスプレッソベース無糖

ネスカフェ エスプレッソベース

パッケージの表記はこちら

名称:液体コーヒー(希釈用)
原材料名:コーヒー(コーヒー豆(輸入))

内容量:500ml

 

原材料を見ると、3商品のなかで唯一、香料が使われていないのが特長。コーヒーそのものの香りで勝負するタイプです。

香料が入っていない分、香料が配合されている缶コーヒーやペットボトルのコーヒーを飲みなれている人は物足りなく感じるかもしれませんが、フレーバーは嫌!というこだわり派にはおすすめ。アイスコーヒーで味わうとコーヒー本来のコクがしっかり味わえる気がします。

どっしりとした厚みを感じられる味わいです。

 

まるくてコロンとした容器がかわいらしく印象がいいです。冷蔵庫に入れる際、私は横に倒して保管したのですがころころと転がりやすく安定しないのが不満ポイントでした。

おすすめ濃縮コーヒー③サントリー クラフトボス 無糖

おじさんのマークでおなじみ♪

品名:コーヒー飲料(希釈用)

原材料名:コーヒー(コーヒー豆(ブラジル、インドネシア、その他))/香料

内容量:340ml

 

カフェのコーヒーよりもおいしい、というアンケート結果が出たというコーヒー。香料がしっかりめでパンチのある味わい。

サントリーのクラフトボスは缶コーヒーやペットボトルコーヒーの人気ブランドです。これらを普段からよく飲む方は、好きな味わいだと思います。コクは比較的弱めで、すっきりゴクゴク飲めるコーヒーです。

クラフトボスのシリーズはフレーバー展開がたくさんあるので、複数種類を常備しておきたいですね。容器がスリムで面になっており、冷蔵庫横置きにしても安定感があります。パッケージもそれぞれかわいいので2-3本入れておきたいな、と思いました。

 

こんな人におすすめ!タイプ別・カフェオレベース(濃縮コーヒー)の選び方

✔ 仕事場など外出先でも手軽に作りたい → ブレンディポーション

✔ コーヒーそのもののコクをしっかり楽しみたい → ネスカフェエスプレッソ
✔ PETボトルや缶コーヒーが好き・フレーバーも重視→ クラフトボス

 

こちらは一例ですが、それぞれ自分の好みやスタイルにあわせて、ぴったりの商品を選んでみてくださいね♪

 

飲み方いろいろ!カフェオレベース(濃縮コーヒー)でアレンジ

カフェオレベースの特長である、「濃いコーヒー」「液体」の2つをいかせば、ならではのアレンジが楽しめます。ここでは3つをご紹介します。

1.炭酸×カフェオレベース

暑い日に、やりたくなるアレンジ。

コーヒーをトニックで割るというアレンジは、昔からあるのですが、意外と知られていません。以前、東京のスターバックスRの店舗を訪れた際に、コーヒーをベースとしたカクテルをいただいたことがあります。

濃く入れたコーヒーに炭酸水、アクセントとして柑橘系のシロップなどを入れるとなお雰囲気が出る、さわやかなアイスコーヒーの王道アレンジ。

作り方:

カフェオレベースを好みの割合で炭酸水で割り、レモンを少しふりいれて。

きりっと冷え冷えを飲むのがおいしかったです。

半信半疑の初心者はまず少なめのカフェオレベースでチャレンジ。バランスをみて足していってみてください。

 

2.バニラアイス×カフェオレベース

これはもはや王道中の王道、「アフォガード」風のアレンジです。

バニラアイスにエスプレッソコーヒーをかける、というアレンジがアッフォガードといわれますが、そのイメージで。

作り方:

市販のバニラアイス(私は明治のスーパーカップがイチオシです)をスプーンで器に3盛りくらい盛って、上からカフェオレベースをたらします。

 

バニラアイスが甘いので、無糖のカフェオレベースがちょうどよい!

 

3.豆乳×カフェオレベース

カフェオレベースを豆乳で割るアレンジ。

女性ホルモンの減少が気になり始め、この頃、豆乳を毎日飲むようにしているので、やっぱりアレンジなら豆乳でやってみました。

作り方:

カップにカフェオレベースを入れ、豆乳を入れます。

ガッツリ豆乳が飲みたければ、カフェオレベース:豆乳=1:4で(これはいかにも豆乳という感じになります)

飲みやすくアレンジしたいであれば、カフェオレベース:豆乳:水=1:2:2がおすすめ。すっきり、カフェのメニュー風に味わえます。

豆乳は調整豆乳です。

 

 まとめ:カフェオレベースで、手軽にアイスコーヒータイムを楽しもう

とにかく暑い夏、さっと水だけでおいしいコーヒーが飲めるカフェオレベースは便利。

開封したら冷蔵保管という条件はありますが、コンパクトで場所を取らず、いろいろアレンジもできるので、わが家では今年はインスタントコーヒーよりも活躍中です。

牛乳で割るだけでなく水で割ることでアイスコーヒーとしてすっきり楽しめるので、いろんなシーンで活用できます。

 

今回紹介したのはスーパーの市販品3つ。

このほか、通販などではいろいろなメーカーからこだわりのカフェオレベースも展開されているので、お中元やちょっとしたギフトに選んでみるのもいいかもしれません。

 

 

「カップに直接」淹れられる!リモートワークがはかどる一人用コーヒーメーカー

おうちでのリモートワークのおともにコーヒーは欠かせません。

カフェには行けないけどおいしいコーヒーで息抜きしたいとき

カップに直接淹れられるコーヒーメーカーが便利です。

 

今回は、忙しいリモートワークの合間に手軽においしいコーヒーが淹れられるコーヒーメーカーを、在宅ワーク歴5年のコーヒーマニアの私の視点でご紹介します。

 

〈こんな人におすすめ〉

☑コーヒーが大好き

☑インスタントだと物足りない、でもハンドドリップは面倒

☑わざわざコンビニまでコーヒーを買いに行くのは遠い

☑仕事や家事の合間に、簡単においしいコーヒーを飲みたい

☑やっぱりコスパも重視したい

☑家におくならコンパクトでインテリアにあったものを

 

※一人用コーヒーメーカーを幅広く調べ、条件に該当するおすすめのものを紹介しています。リンク先の販売サイトから購入いただく場合は送客手数料を受領しています。

 

リモートワークのコーヒータイムに重視すべき点は「手軽さ」と「本格さ」

リモートワークの休憩時間に飲むコーヒー。

重視すべきものの1つは「手軽さ」。

淹れる手軽さに加えて、片付けの手軽さも重要です。

 

忙しい合間の休憩のひと時。

おいしいコーヒーでリフレッシュしよう!と思い立った時、

淹れる手順が複雑だったり、時間がかかったりするものはできれば避けたいですよね

 

また、もう一つ重視したいのが、味の「本格さ」。

ほっとするひと時に、空間に広がるコーヒーの香り。仕事につかれた頭脳がほっとやわらぎリラックスできる瞬間です。

 

「本格的なコーヒーを、簡単に飲める」それを実現してくれるのが、一人用でカップに直接淹れられるコーヒーメーカー。

自宅に置くものだから、キッチンやリビングで場所を取らないさりげないもので、インテリアになじむおしゃれさも欲しい。

そんなポイントで、おすすめなコーヒーメーカーを選んでみました。

いずれも、市販のレギュラーコーヒー(粉)を使って簡単にコーヒーを淹れられるスグレモノ。

 

【主な使い方は同じ】

1.水を入れる

2.コーヒーの粉を入れる

3.マグカップをセット

4.ボタンで抽出

 

それではさっそく見ていきましょう。

 

①プラスマイナスゼロ 2人用

使用イメージ(出典:±0 公式サイトより)

特徴

1~2人用のコーヒー抽出ができるコーヒーメーカーです。

【マグカップ2つと計量スプーン付き。】

・浄水フィルタ付きなので、水道水がそのまま使えます。

・洗って何度も使えるパーマネントフィルター付きなのでコスパも◎

 かつ、市販のペーパーフィルターも使用可能なので、飲んだ後の粉の処理が面倒な人は、ペーパーフィルターを選べば、取り外し乾かしてから捨てるだけなのでラクちん!

・ボタン一つで抽出、抽出後は自動終了!

 

インテリアになじむデザインと場所を取らないサイズ感が優秀。2カップ同時抽出も可能ですが、1人分だけの抽出もOKです。

ペーパーフィルタを使用しないのであればコスパが良いといえます。

私は、抽出後のコーヒーの粉の処理がちょっと面倒(細かい粉が排水溝につまりがち)なので、ペーパーフィルター派!ペーパーフィルターなら外して立てかけておき乾いたら燃えるゴミとして捨てるだけ。

コストをとるか手間をとるか、どちらも選べるのは良いですね。

飽きのこない白いマグカップが2個ついていて色々使えそう!お得感のあるセットです。

 

【スペック】

サイズ:約 W 169 × D 158 × H 220mm

電源:100V 

カラー:ベージュ・レッド・ブラックの3種類

詳細は販売サイトで確認ください

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感想(9件)

 

②レコルト ソロカフェプラス

レコルト使用イメージ(出典:レコルト公式サイトより)

特徴

こちらはさらにコンパクトなコーヒーメーカー。幅約9cmというデスクにおいても邪魔にならないサイズ感とおしゃれなデザインが最大の魅力でしょう。

【計量スプーン、専用レシピ、ダブルウォールグラス付き】

付属のダブルウォールグラスはホットにもアイスにも使えて万能です♪

 

・同じく、洗って繰り返し使えるゴールドフィルター付きで、コスパ良し。

・オート電源オフ機能はありません(手動)

 

 

【スペック】

サイズ:W 95 × D 185 × H 195 mm

電圧:100V 

カラー:レッド・グレー・ホワイトの3種類

詳細は販売サイトで確認ください

レコルト recolte ソロカフェプラス ウィナーズ SLK-2-GY 新生活 新生活

価格:5500円
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③トフィー ダイレクトドリップアロマコーヒーメーカー K-CM12

使用イメージ(出典:Toffy公式サイトより)

特徴

おしゃれ家電といえばのToffy。ちょっとレトロなデザインがかわいらしいコーヒーメーカーは、機能も優秀です。

ハンドドリップのようにコーヒーの粉を蒸らしながら抽出する「間欠抽出」と、味わいがマイルド、ミディアム、ストロングの3段階から選べるようになっていることが特徴。

洗って繰り返し使えるメッシュフィルター付きでコスパ良し。

真空断熱ステンレスタンブラー(320ml、蓋つき)、高さ調整トレイ、計量スプーンが付属します。

高さ調節トレイがついており、高さを変えることでマグカップ・タンブラーいずれでも直接抽出OK。付属タンブラーのほか手持ちのマグカップにも対応するので気分によって変えてみるのもよさそう。

・自動電源オフ

 

【スペック】

サイズ:W 140 x D 195 x H300m

電圧:100V

カラー:グレージュ・ブラックの2種類

詳細は販売サイトで確認ください

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感想(13件)

 

 

④ラッセルホブズ コーヒーメーカータンブラードリップ 8010JP

使用イメージ(出典:ラッセルホブズ公式サイトより)



特徴

1952年創業のイギリスの調理家電ブランド「ラッセルホブズ」のコーヒーメーカー。

シルバーのスタイリッシュなボディがカッコいい系のお部屋にマッチしそう。

保冷保温機能付きステンレス製のロゴ入り専用タンブラー(400ml)と

繰り返し使えるパーマネントフィルターが付属します。

基本的に専用タンブラーに抽出する前提のコーヒーメーカーです。

専用タンブラーではない場合、液面の飛び散りが発生します。

※高さ調整トレイなどはないようですが、専用タンブラーではなくマグカップに抽出したい場合、手持ちのグラス等を重ねて高さを調整するのもアリかもしれません。

 

【スペック】

サイズ:W 130 x D 180 x H 260 mm

電圧:100V

カラー:シルバー

詳細は販売サイトで確認ください

ラッセルホブス タンブラードリップ シルバー 8010JP

価格:4278円
(2024/12/4 16:44時点)

 

⑤ハリオ MUGEN Coffee Maker EMC-02-B

使用イメージ(出展:ハリオ公式サイトより)

・お湯300mLを約20秒で注ぐ、シンプルな構造が潔いコーヒーメーカー。

ハリオはドリッパーでも有名なので、ハリオのドリッパーでハンドドリップしている人もいるかもしれませんね。そのうち、「お湯を沸かす」「ハンドドリップ」の技術部分をコーヒーメーカーが代わりにやってくれるイメージです。

ボタン一つで簡単にハンドドリップと同じ味が味わえるのは魅力です。

【計量スプーン、ペーパードリッパー(40枚入り)、mugenドリッパー、ビーカー】

・抽出後電源自動オフ

 

【スペック】

サイズ:W117 x D190 x H315mm

電圧:100V

カラー:ブラック

詳細は販売サイトで確認ください

 

ハリオ MUGEN Coffee Maker EMC-02-B(1個)【ハリオ(HARIO)】

価格:8580円
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コーヒーメーカー比較まとめ

ここでは①~⑤でご紹介した5種類のコーヒーメーカーについて、表にまとめてみました。

※簡易式にまとめています。詳細は各公式サイトや販売サイトで確認ください

カップに直接淹れられるコーヒーメーカーの比較まとめ

付属するものがそれぞれ違うので、使いたいカップなどスタイルによって選んだり、キッチンやデスク回りに置けるサイズで選んだり。

お手入れの簡単なペーパーフィルター対応しているもので後片付けをラクにするか、毎回洗う前提でフィルタのコストがかからないことを重視するのでもよし。

 

それぞれに特徴があるので、ぜひライフスタイルにあったコーヒーメーカー選びの参考にしてみてくださいね。

 

おいしいコーヒーを手軽に淹れてリフレッシュできれば、日々のテレワークがもっともっとはかどるかも♪

【イオン】「トップバリュ」レギュラーコーヒー粉の選び方 2024

おいしいコーヒーを飲んでリラックスしたい! でもカフェにはなかなか行けない!

そんなときは、おうちでレギュラーコーヒーを淹れて、リラックスタイムを楽しんでいます。

 

私が毎日のコーヒーに愛用中なのは

イオン系列のお店で手に入るPBブランド「トップバリュ」の商品、

「トップバリュ 珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒー レギュラーコーヒー

」〈レギュラーコーヒー(粉)〉のシリーズです。

 

種類は3種類。最寄りのイオンに並んでいて、気になって全種類大人買いしてみたところ、おいしい!

どれも特徴があり、わたしはその日の気分で飲み分けています。

この記事では、トップバリュの「珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒー レギュラーコーヒー」(粉)の特徴と、自分にあったコーヒーの選び方を紹介します。

 

 

 

トップバリュ レギュラーコーヒー粉のラインナップは全3種類

トップバリュ珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒーレギュラーコーヒー(粉)のラインナップは「オリジナルブレンド」「キリマンジャロブレンド」「モカブレンド」の3種類です。(2024年10月現在)

 

3種類のラインナップは選択肢として多すぎず、ちょうどよい印象。人気のオリジナルブレンドに加えて、日本人にとってメジャーである「モカ」「キリマンジャロ」のブレンドをもってきており、王道のコーヒー好きに刺さるラインナップとなっています。

 

 

【内容量】

内容量はいずれも320gです。

一杯(湯140ml)当たり、粉13g使用推奨ですので、320gは、約25杯分となります。

1日1~2杯飲むとすると、1袋はだいたい2週間くらいで飲み切れるイメージです。

 

【パッケージ】

パッケージは青(オリジナルブレンド)、緑(キリマンジャロブレンド)、赤(モカブレンド)で展開されていて、複数買いしてもパッと見分けられるようになっています。

 

・パッケージの特徴:

こだわりのひとつがパッケージにある空気弁です。

 

鮮度の良いコーヒーからは、ガスが発生する…というのを聞いたことはありますか?

新鮮なコーヒーを袋に充填すると、時間の経過とともに、発生したガスで袋がパンパンになってしまいます。

そのため、このガスを逃がすのが空気弁。コーヒー専門店で購入したコーヒーの袋などにもこのような空気弁がついていることが多いです。

内側のガスを外側へ逃がすことができるけれど、外の空気は中に入れないようになっているのがポイントで、空気による酸化を防いでくれます。

 

【コーヒー鑑定士が監修】

「コーヒー鑑定士 川口雅也監修」というパッケージが目を引きますが、

そもそも、川口雅也さんて誰?と気になり調べてみました。

川口雅也さんは、ブラジルでコーヒー豆の品質鑑定や格付けのノウハウを習得されたコーヒー鑑定士。UCCで長年営業職を務めたキャリアもお持ちで、数々の資格を取得され、現在は、UCCコーヒーアカデミーの専任講師をされているようです。

そんな川口さんの監修のもと、ブレンドから焙煎までこだわった商品とのことで、期待できそう!

 

川口雅也さんについて詳しくはUCCのサイトに紹介されていました

mystyle.ucc.co.jp

 

解説!ブレンドの選び方

コーヒーの選び方

店頭で、3種類のブレンドから、どれを選ぼう?と、かなり迷いました。

コーヒーのブレンドって、「なんとなくよさそう」で選んでしまっていませんか?

 

パッケージを見てもどれもよさそうで、結局どれがいいのかわかりにくい、というのが

正直なところです。

実際、トップバリュ「珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒーレギュラーコーヒー」(粉)のラインナップの場合も、それぞれのパッケージに書かれているのキャッチコピーを見てみると・・・・

 

・「オリジナルブレンド」は「まろやかな酸味と深いコク」

・「キリマンジャロブレンド」は「キレのある酸味と深いコク」

・「モカブレンド」は「フルーティーな香りと深いコク」

 

うーん。。深いコクは全部同じ。で、あとはどう違うのかな‥‥?

コーヒーに詳しい人じゃないと、どれを選んだらよいか、よくわからないかもですね。

 

そこで、レギュラーコーヒーを店頭で選ぶときに見るべきポイントをコーヒーマニア視点で解説したいと思います。

 

ポイント①チェックすべきは原産国表示

コーヒー豆はいろいろな国で生産されていて、国によって気候が違うので、生産品種が違ったり、処理方法が違ったりして、風味に違いがあるんです。

市販のレギュラーコーヒーは、ほとんど、いくつかの種類のコーヒーがブレンドされています。

原材料の原産国上位3つまでを記載しなければならないことになっているので、

 

コーヒー(●●●、▲▲▲、□□□、その他)

 

という記載。

この場合、

1番多く使用されているのが●●●のコーヒー豆、2番目が▲▲▲、3番目が□□□、そして、それ以外の国のコーヒー豆も使っているよ、ということになります。

 

コーヒーにはアラビカ、ロブスタと主に2種類あり

・アラビカは、華やか・フルーティ、

・ロブスタは、どっしり・コクがある

‥‥といった風味の特徴があります。

アラビカ種にはブラジル、コロンビア、エチオピア、キリマンジャロ、など中南米やアフリカの赤道近くの国が多く

ロブスタ種にはベトナム、インドネシア、などアジアの国の名前が上がります。

 

これを踏まえて表示を見てみると

 

例えば

コーヒー豆(ベトナム、インドネシア、ブラジル)

のような記載の場合。

 

→ベトナム(ロブスタ)、インドネシア(ロブスタ)、ブラジル(アラビカ) の順ですので、

「ロブスタ種をメインに使用しており、

アラビカ種のブラジルを少量ブレンドして香りなどバランスをとっている」

…と予測することができます。

風味的には、香り豊かというよりは、ボディとよばれるどっしりとしたコーヒーの風味が強く、ミルクに合わせたいコーヒーかな?という感じです。

 

ポイント②商品名の「~ブレンド」にもヒントが

「~ブレンド」がそれぞれどういう意味か から考えてみるのもよいでしょう。

 

モカブレンド、キリマンジャロブレンド、の2つは、それぞれ

「モカをメインにブレンドしたコーヒー」

「キリマンジャロをメインにブレンドしたコーヒー」という意味です。

 

コーヒー公正競争規約により、

○○ブレンドとする場合、○○に相当する国のコーヒー生豆を30%以上使用することが求められています。

 

ちなみにモカというのは、エチオピアやイエメン産のコーヒーのことです。

エチオピアとイエメンのコーヒーがモカ港から出荷されているため、2つの国のコーヒー豆を「モカ」と呼ばれます。 

 

キリマンジャロはタンザニアの北東部に位置するキリマンジャロ山麓でとれるコーヒー豆の銘柄です。

 

 

一方で、「オリジナルブレンド」については、「オリジナル」は原産国や銘柄ではなく、独自のブレンド、という意味でつかわれています。どこの国のコーヒー豆をどう配合してもそこ独自のブレンドだから「オリジナルブレンド」。

コーヒー専門店や喫茶店のメニューでも、オリジナルブレンド、というメニューはあるかと思います。通常、定番のおすすめメニューになっています。

 

トップバリュ珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒーレギュラーコーヒー(粉)のコーヒー豆の生豆生産国表示を見てみると

 

オリジナルブレンド…(生豆生産国名:ブラジル、エチオピア、ベトナム)

キリマンジャロブレンド‥‥(生豆生産国名:タンザニア、ブラジル、ベトナム)

モカブレンド‥‥(生豆生産国名:エチオピア、ブラジル、ベトナム)

 

いずれもアラビカ種が第1・第2の配合となり、ロブスタ種のベトナムが第3配合。

となっていますね。

 

全体に占めるアラビカの配合率については、オリジナルブレンドは不明ですが、モカブレンド、キリマンジャロブレンドは、最低でも30%以上のアラビカ種のコーヒー豆が使われているはずです。(公正競争規約による)

 

モカブレンドとキリマンジャロブレンドは、よりアラビカ種寄りで、香りがよさそうだな

という印象をうけますね。

 

ポイント③好みに合うものを選ぶには、代表国の風味の特徴を把握する

国によって味わいが特徴的なものがあります。日本で使用される代表的な国は限られてくるので、主要なものを覚えておくとよいでしょう。

 

アラビカ種の「ブラジル」は、あまり特徴なく中庸で、万人受けするマイルドな風味です。

同じくアラビカ種の「タンザニア」や「エチオピア」はフルーティで華やかな香りが特徴。どちらかというと酸味を楽しむコーヒー、ととらえるとよいでしょう。

 

ブラジルは様々なブレンドに使用され、喫茶店でもブラジルをベースに使用しているところも多そうです。

特徴がない=飲み飽きないというメリットと、それ以外の豆をブレンドして作り上げるベースとして優秀なんですね。

 

タンザニアやエチオピアは喫茶店にいくと、単独(シングルビーン)で味わえることも多いコーヒーです。

特徴的な味わいをそのままじっくり味わいたい、というコーヒー好きのコアなファンが多いかもしれません。カフェオレで、というよりもブラックで楽しむのがおすすめです。

 

【レポ】おうちカフェマニアの私が飲み比べ!選んだベストチョイスを紹介

ここからは、実際に3種類を購入して飲み比べてみた感想をレポ形式でお伝えします。

まずは開封時の香りから

 

【開封時の香り】

キリマンジャロブレンド、モカブレンド →いずれも華やかな香り

オリジナルブレンド →どっしりとした重めの香り

でした。

 

【ストレートで飲んでみた】

キリマンジャロブレンド: すっきりとした酸味、まろやかな口当たり

モカブレンド: すっきりとした酸味、華やかな香りを楽しめる。

オリジナルブレンド:少し雑味を感じる 酸味が苦手な人にはこちらのほうがよさそう 

 

オリジナルブレンドは特徴がないので飲み飽きません。

朝にサクッと飲む とかだとこちらのほうがよいかも、というところと、色々な素材と相性がよく、アレンジのベースにできそうだなと思いました。

カフェオレにするならこちらがベストでしょう。

 

【ミルクを入れてカフェオレで飲む】

モカブレンド:〇

キリマンジャロブレンド:〇

オリジナルブレンド:◎

 

のびのあるコーヒー感はオリジナルブレンドがダントツ。

モカブレンド、キリマンジャロブレンドは、ミルクを入れると少し薄く感じます。

 

 

【まとめ】

いずれも優秀なコーヒーですが、カフェオレか、ストレートか、飲み方によって選んでもよいと思いました。

モカブレンドとキリマンジャロブレンドは、正直そこまで大きく違いを感じない同じ系統なので、オリジナルブレンド+モカブレンドまたはキリマンジャロブレンド の組み合わせで2種を用意して飲み分けても楽しそうです!

 

私は今回購入したものを飲み終わったら、オリジナルブレンドとモカブレンドでリピート予定。オリジナルをカフェオレ用にして、朝や午後のまったりタイムに愛用、ピンポイントでモカブレンドで淹れたブラックを楽しみ気分を上げる、みたいな飲みわけで、テレワーカーの生活にリズムを出して行けそうです!

手ごろな値段で身近に販売されているため、みなさんもぜひ試してみてくださいね。

【自宅でカフェ気分】インスタントよりレギュラー?おうちカフェを楽しむコツ

おしゃれなカフェでコーヒーを飲み過ごすひととき。

カフェに頻繁にいけなくても、自宅でそんな「カフェ気分」を味わえたらいいですよね。今回は、手軽に手に入る市販コーヒーを使って、自宅で豊かなカフェタイムを楽しむコツを紹介します。

 

 

簡単!おうちカフェを楽しむコツはたった3つ

おうちカフェのコツは大きく3つだけでなので、難しくありません。

いつもの生活に取り入れて、コーヒータイムを楽しんでみませんか?

 

3つのコツ

その① レギュラーコーヒーを取り入れる

その② 見える範囲にグッズを取り入れる

その③ コーヒーを複数用意し「選べる」ようにする

 

さっそくそれぞれ、詳しくご紹介します。

 

「レギュラーコーヒー」とは?インスタントコーヒーとの違い・粉・豆の違いも解説

 

普段はインスタントコーヒーを飲んでいるという方も、「カフェ気分」を味わいたい時は、ちょっとこだわってレギュラーコーヒーを淹れてみるのがおすすめ!

 

レギュラーコーヒーをいれるときの香りはとても豊か!香りがお部屋いっばいに広がることで、カフェ気分が味わえます。

また、カフェに行くのとは違って、おうちカフェ=自分がコーヒーを淹れることになりますが、「わざわざひと手間かけて、いつもと違う手順をふむ」という行動そのものが、自分自身に特別感を感じさせてくれるんです。

 

レギュラーとインスタントは全く違う別物

レギュラーコーヒーってなに?インスタントとどう違うの?という初心者の方も大丈夫。

まずはインスタントコーヒーとレギュラーコーヒーの違いを解説します。

 

私たちがふだん楽しむコーヒーは、コーヒーの香りや成分を抽出した液体です。

 

1.コーヒー豆に熱をかけて風味や香りを引き出し(焙煎)

2.成分を抽出しやすくするために細かく砕き、

3.そこにお湯を注いで、その成分や香りを抽出する。

1~3で「コーヒー抽出液」の完成です。

私たちは、ふだんこの「コーヒー抽出液」を味わっているのです。

 

1まで終わったものが「レギュラーコーヒー(豆)」

2まで終わったものが「レギュラーコーヒー(粉)」

インスタントコーヒーは、3でできた抽出液をさらに乾燥させたものになります。

それぞれ解説していきましょう。

 

◆「インスタントコーヒー」

「インスタントコーヒー」は、いったんできあがった「コーヒー抽出液」を、いつでも簡単に飲めるよう保存のため乾燥させたものです。お湯を注ぐとすぐ飲める商品です。

乾燥方法には凍結乾燥、噴霧乾燥などがあり、一般的には「フリーズドライ」とよばれる凍結乾燥方法のほうがよく知られています。

 

フリーズドライのインスタントコーヒーはごろっとしているので、見た目でもわかりやすいです。

 

 

◆「レギュラーコーヒー(豆)」

「レギュラーコーヒー(豆)」とは、コーヒー豆を焙煎した状態のもの。

コーヒーとして飲むためには、「粉砕」と「抽出」をする必要があり、それぞれに専用器具が必要となので、上級者向けです。

 

「ミル付き」または「全自動」のコーヒーメーカーを持っている方は、「レギュラーコーヒー(豆)」を入れればマシンが粉砕~抽出まで行ってくれます。

そのようなコーヒーメーカーを持っていない方は、粉砕用のグラインダーを別途用意する必要があります。

 

◆「レギュラーコーヒー(粉)」

「レギュラーコーヒー(粉)」とは、焙煎したコーヒー豆を粉砕した粉のことです。

コーヒーとして飲むためには、抽出のための器具が必要です。

※一部、器具の不要なドリップバッグタイプの製品もあります。後に触れます。

 

抽出方法によっていろいろな器具がありますが、初心者にとって簡単で、最も一般的なものは「ペーパードリップ」でしょう。

ペーパードリップは、レギュラーコーヒー(粉)を紙製のフィルターで漉す抽出方法です。

必要なのは、穴の開いた「ドリッパー」と紙製の「コーヒーフィルター」。

どちらもホームセンターや100均などにも売っていることが多いので、まずは試してみたい、という方も簡単に挑戦することができます。

 

ペーパードリップのやり方

①カップにドリッパーをのせ、ペーパーフィルターをセット

②レギュラーコーヒー(粉)を入れ、熱湯を注いで抽出する

 

※ペーパーフィルター上に残った粉は、ある程度水気を切ってから燃えるゴミで捨てます。

水けを切って乾燥させている間も、コーヒーのいい香りがするため、わたしは洗面や玄関などに消臭・芳香剤がわりに置くなど活用しています。

 

 

器具要らず!便利なドリップバッグ式も

レギュラーコーヒー(粉)には、袋に粉がどさっと入っているものの他に、ドリップバッグ式の製品があります。

こちらは、フィルターとドリッパーを兼ねたカートリッジの中にレギュラーコーヒーの粉が1杯分入っているものです。

レギュラーコーヒーを楽しみたいけど、いちいち器具を揃えたくはない、という方にはこのドリップバッグ式の製品がおすすめです。

 

使い捨てカートリッジ込みのため、g単価が少し割高になるのと、ある程度背の高いカップでないと抽出がしづらい、という難点がありますが、器具を揃えなくてもよい、外出先などでもお湯とカップがあれば楽しめる、というメリットがあります。

 

 

購入時には、裏面の【名称】をチェック!

パッケージは裏にある表示をチェックすると間違いありません。

裏面の一括表示は表示項目が法律で規定されており、一番最初の【名称】または【品名】の箇所に、インスタントコーヒー、レギュラーコーヒー(粉)、レギュラーコーヒー(豆)、といった種類の記載があります。

ドリップバッグ式のものについても、【名称】は袋タイプと同じく「レギュラーコーヒー(粉)」となっていますが、パッケージに1杯タイプのドリップバッグの画像やイラストが入っている・個包装になっている、というところで確認できます。

 

ここをチェック

 

 

おうちカフェのコツ①香り広がる「レギュラーコーヒー」を取り入れよう

焙煎、粉砕、抽出…それぞれの工程で、コーヒーの香りは発生していきます。

コーヒーの専門店であれば店頭で焙煎から行っているところもありますし、

コーヒーメーカーを使用しているカフェであれば粉砕・抽出は店頭で行われることが多いでしょう。

何人ものお客さんのコーヒーを抽出しているカフェなら、終始コーヒーの香りが店内に充満しているはずです。

カフェで味わうコーヒーに癒されるのは、まず店内にコーヒーの豊かな香りがたっぷり漂っているから!

 

自宅でもカフェ気分を味わうには、同じく「香り」が重要なポイント。

1杯の淹れたてのコーヒーはもちろんのこと、おうちの空間そのものがコーヒーのいい香りに包まれているイメージです。

一般的に香りはインスタントコーヒーよりもレギュラーコーヒーのほうが豊かといわれています。自宅でリッチなカフェ気分を味わいたい場合は、豊かな香りが楽しめるレギュラーコーヒーがおすすめです。

 

まず、袋を開けたときにひろがる香りを堪能します。

さらに、粉をドリッパーにセットし、お湯を注いだ時に立ち上る香りも楽しみます。

しっかりお部屋に広がるコーヒーの香りで、飲む前から幸せな気分に浸ることができます。

 

インスタントコーヒーとレギュラーコーヒーのカフェイン量は違う?

コーヒーに含まれるカフェインの量は、コーヒーの液100gあたり60mgと言われています。

※5訂栄養成分表

 

インスタントコーヒーとレギュラーコーヒー(粉・豆)は、抽出工程の段階が違うのですが、

インスタントコーヒーは規定量のお湯に溶かした後の100g当たりの数値、レギュラーコーヒー(粉・豆)を規定量で抽出して得られる液の100g当たりの数値、を見ると、理論的にはどちらもカフェイン量は同じになります。

 

カフェイン量を気にする方は、「カフェインレス」の製品を利用しましょう。

 

おうちカフェのコツ②見た目も重要!「見えてるとこだけでOK」簡単カフェ風グッズを取り入れる

コーヒーのいい香りだけでなく、素敵なインテリアや小物もカフェの楽しみの1つですね。

自宅でカフェ気分を味わうなら、見た目で気分を上げることも大切です。

とはいえ、自宅全体をおしゃれにするのは結構ハードルが高いですよね。

見えている範囲だけでも、カフェ風にしたいときにおすすめのグッズを紹介します。

 

簡単にカフェ風になるグッズ3つ

カフェ風グッズ①「トレー」

カフェといればトレー。なんでもないカップも、トレーにのせると何となくカフェ風に♪とくに木製のトレーがあるとほっこりナチュラル気分が出ますよね。大きさは小さめのほうがかわいらしい印象に。

トレーがない場合は、ランチョンマットか布を敷くだけでも雰囲気が出ます。

カフェ風グッズ②「コースター」

コースターは素材や雰囲気の違うものがいくつかあれば、日によって気分を変えられるすぐれもの。

私も、ナチュラルな布製、カラフルでふわふわしたもの、タイル使いのもの、などを持っています。100均でも手に入るし、ハンドメイドもできるので、ぜひ好みのものを選んでみてください。

カフェ風グッズ③「小皿にのせたおやつ」

コーヒーカップだけじゃ寂しいときに、お菓子をのせた小皿をそえると、カフェっぽさが出ます。

ヨーロッパではカフェでコーヒーを頼むと小さなチョコレートがそえられてくる・・・・と聞いたことがありますが、まさにそんなイメージです。

小皿はかわいいものがニトリや100均などにたくさんあります。

お菓子は市販のお好みものでOKです。

 

①②③のいずれも、、取り入れることで「ちょっと非日常感が出る」のがポイント。

簡単ですが、いつものコーヒータイムが不思議とグッとカフェっぽくなりますよ。

 

使用イメージ

コンパクトなトレーにコースターを敷いて、その上にコーヒーを淹れたカップを置きます。

小さな小皿にお菓子を入れて添えます。

チョコ数粒、クッキー2枚、など、市販のお菓子も小さな小皿に入れるとかわいらしく見えるから不思議。ポイントは、山盛りに入れすぎないこと!

 

 

おうちカフェのコツ③カフェ気分を味わうには「選べること」が大事

香り、見た目、のほかでカフェ感を出すために重要だなと感じているポイントは、その日の気分で好みのコーヒーを選べることです。

 

うーん、今日は何にしよう

カフェオレ?ホットコーヒー?

ブレンドはどっちがいいかな・・・?

 

カフェでそんな風に悩んでいるとき、ドキドキ、ワクワクしませんか?

 

「今日は何にしよう」そんな風に選べる選択肢が楽しみに変わる、と思っています。

とはいえ、自宅でのおうちカフェなら、選ぶのも自分なら作るのも自分。

面倒なメニューやアレンジになると、”面倒だから選ばない”も出てしまう・・・

 

そこでおすすめなのが、「複数のレギュラーコーヒーを用意しておくこと」です。

アレンジなどでメニューを増やすのではなく、コーヒーそのものの種類を増やす。

「コーヒーを淹れる」その手間自体は変わらないので、カフェでメニューを選ぶみたいに、シンプルに今日の気分だけで選べて楽しい!

 

私はブレンドの違う市販のレギュラーコーヒーを3つ常備して、その日の気分によって選ぶようにしてみたところ、格段に満足度が上がりました。

ブレンドの選択に加えて、さらに、ミルクあり・なしやフレーバーシロップを加えるなどのアレンジをしたり。

無理のない範囲で選べる選択肢を増やすことができますよ。

 

 

市販のコーヒーでもカフェ気分を味わえる!

コーヒーがよくわからない という方でも

工夫次第で、スーパーで売っている市販のコーヒーでも、自宅で十分リッチにカフェ気分を味わうことができますよ。

自宅でカフェ気分にチャレンジしてみてくださいね♪

 

【家にあるもので】インスタントコーヒー簡単アレンジ5選


私は会社員ですが、自宅で働くテレワークをしています。

テレワーク歴も、気づけばもう4年…!そんな、自宅でPCと向き合って働くテレワークには、コーヒータイムがかかせません。仕事の合間の気分転換に、ちょっとひと息…で、1日3杯くらいはコーヒーを飲んでいるかも。

忙しい仕事の合間に、たよりになるのはもっぱら美味しいインスタントコーヒー。お湯を注ぐだけで豊かな香りが広がるインスタントコーヒーは便利ですよね!

 

そのまま飲むのはもちろん、日々のおうちでのコーヒータイムをより楽しくするために、変化をつけたコーヒーアレンジも楽しんでいます。

今回は、だいたいどこのおうちにもありそうな材料を使った、簡単にできるインスタントコーヒーのアレンジをご紹介します。ポイントは手軽にできて、おいしいこと!

 

至福の味わい!ブラックコーヒー&クリームチーズ

私が最近特にハマっているのが、クリームチーズ。

クリームチーズって、お菓子作りのときに使うもの、っていうイメージをもっていたのですが、実は、普段使いをするといつもの朝食がランクアップするんです♪

トーストにジャムと一緒に塗るとめちゃくちゃリッチな味わいになるのでハマり、

わがやでは塗るタイプのクリームチーズを冷蔵庫に常備するようになりました。

 

そんなクリームチーズですが、有名なデザートのティラミスはクリームチーズとコーヒーで作ると聞いて、クリームチーズとコーヒーの相性を確信。

さっそくコーヒータイムにも大活躍しています。

 

アレンジのやり方

ホットコーヒーを淹れ、スプーンひとすくいのクリームチーズを添えます。

ホットコーヒーに浸しながら、クリームチーズを味わうと、

まろやかな舌触り・さわやかな酸味・コーヒーのコク、が混ざり合って至福の味わい

まったりしたい、午後のコーヒータイムにおすすめです。

 

よつ葉のクリームチーズを愛用。スプーンですくえてぬりやすいクリーミーさが〇。

 

甘さを楽しむ!ブラックコーヒー&黒糖

コーヒーには甘さが欲しいという方、いつも甘味はなにでつけていますか?グラニュー糖・上白糖・三温糖… 砂糖の甘さの味わいにも、いろいろな種類があり、お砂糖を変えるだけでも味わいが変化します。

お砂糖を変えるアレンジのおすすめは「黒糖」です。

 

黒糖は、サトウキビから作られ、沖縄などではお茶うけとして出されることもあるのだとか。私も、沖縄旅行で買った黒糖をおやつとして食べるのにハマったことがあります。

魅力はその滋味あふれる味わいと舌の上でじんわりと溶けていく食感!

お茶うけにいいなら、もちろんコーヒーとの相性も抜群です。

 

アレンジのやり方

ホットコーヒーを淹れ、スプーンに黒糖ひとかけらをのせて添える。

かき混ぜながら甘さが変化していくのを味わう。

 

とくに、頭を使ってもう疲れたー!というときに、

多めの黒糖でちょいかじりしながらコーヒーを味わい、自分を甘やかすのもおすすめ。

黒糖はどんなものでもOKですが、わたしは旅で知った種子島の黒糖を取り寄せて常備しています



一気にカフェ風!カフェラテ×ピーナッツクリーム

朝食用のピーナツクリームを活用できないか、と考えたのがこのアレンジ。

ナッティ●● などというネーミングで、ナッツ系のアレンジコーヒーが某コーヒーチェーンにあるのを思い出し、これはあうはず、とやってみました。

コーヒーは豆。ピーナツも、豆。

私の中のルールで、豆系のものはコーヒーにあうことが多いです。

 

アレンジのやり方

温めた器にピーナツバタークリームをスプーン1杯入れ、少量の牛乳と練るように混ぜます。だまのないよう混ざったらピーナッツミルクの出来上がり。

ホットコーヒーを淹れ、その上からピーナッツミルクを注ぎます。

もしあれば、その上に砕いたナッツを散らしても素敵でしょう。(もしあれば)

 

まぜていただくとピーナッツの香りがふわりとひろがり、ほんのり甘いカフェラテに。

ほんのひと手間だけどなんだかカフェっぽい味わいで幸せな気分になります。

 

ピーナツクリームが余ってるんだけど… という時にもぜひやってみてください。

ピーナツクリームは、紙パックに入った手頃な価格のものでOK!

トップバリュのピーナツクリームを使用しました。

 

 

さわやかリッチ♪カフェラテ&カルダモン

「カルダモン」はスパイスの1種。コーヒーにスパイスをあわせる飲み方は、実は昔からあります。

スパイスはスーパーでも簡単に手に入りますが、日本の食卓の基本調味料ではないので、慣れていないと「スパイスっってちょっとよくわからない…」、という苦手意識があるかもしれません。

かくいう私も、スパイスコーナーの前で、立ち止まるけど結局買わない、ということを繰り返していました。

でも、欧米では日常的に使用されているスパイス、おいしく使いこなせるといいですよね!

そんな初心者にもおすすめ、日常的に”使える”スパイスが、「カルダモン」です。

 

「カルダモン」て聞いたことありますか?

スパイスカレーにも入っていることもあり、肉料理につかえるほか、焼き菓子の香りづけ、ヨーグルトやデザートなど、オールマイティーに使用できるスパイス。

いろいろなものに使えることに加え、クセがつよくないので、初心者でも少しずつ取り入れやすいと思います。

 

私は、カレー用に買ったのをきっかけに、たまに使うのですが、さわやかですっきりした香りが特徴で、気に入っています。

そして最近、カレー以外の使用法を色々考えていたら、コーヒーにもめちゃくちゃあうことを発見!

 

アレンジのやり方

ホットコーヒーを淹れ、あたためたミルクをお好みで注ぎカフェラテにした後で、

ほんのひとふり、カルダモンパウダーをふりかけて出来上がり。

ミルクはたっぷりめがおすすめ。

甘めが好みの方は、あらかじめ砂糖をまぜておくとGOOD!

 

カルダモンの量は、ひとふりがぴったり。初めての方は、少量をかけてみて調整するとよいかもです。

いつものカフェラテに、少しだけアクセントが加わって、リッチな気分に。

とくに、クッキーなどと一緒のコーヒータイムにあいます。

 

「カルダモン」のパウダーは、たいていのスーパーで見つかると思います。

GABANのこちらを使用



なぜかハマる!カフェラテ&塩


コーヒーに塩を入れる…っていう飲み方があるそうです。

ブラックコーヒーに塩をつけて飲むとか…

 

でも、私はもっぱら、カフェラテに塩を入れる、のがお気に入り。

甘さのあるカフェラテのコクをアップしたいときに、ちょっとだけ塩をいれるといいんです。リキッドで売られているカフェオレの原材料に、「塩」を見つけて、なるほど、入れてみようとやってみました。

砂糖だけよりも、底力を感じる味わい!

塩味により、コーヒーの味わいも”濃く”感じられます。

今日はやるぞ!と気合を入れたい日や、なんかマンネリ…というときのインパクトに。

コーヒーのお供はなくとも、単独で満足感をえられます。

 

アレンジのやり方

ホットコーヒーを淹れ、砂糖ティースプーン1杯と、塩1.5つまみを入れてかき混ぜる。

さらに温めたミルクを注ぎ、よくまぜて味わう。

 

塩はモチロンいつもの塩でOK!

 

いつものインスタントコーヒーをアレンジして楽しむ!

今回のコーヒーは、カフェインレスコーヒーを使用。

スターバックスのカフェインレスコーヒー(インスタントコーヒー)を使えば、アレンジコーヒーもなんだかカフェ気分になる気がして★

好きなインスタントコーヒーで試してみてください。カフェオレにするなら、ある程度コクのあるタイプのコーヒーがおすすめです。